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教員紹介

担当教員(専任)

北川剛司KITAGAWA Takeshi

専門は「教育評価」です。米国の評価論を中心に、教育評価の方法のあり方について研究しています。教育評価といえば、近年、目標準拠評価(絶対評価)に注目が集まっていますが、私の研究の主要な関心は、そうした目標準拠評価ではとらえられない側面の評価方法や、実行可能性を視野に入れた評価方法の理論を構築し実証することにあります。

木下理恵KINOSHITA Rie

「この子、学校が大好きなんです。」そんな保護者の声ほどうれしいことはありません。「学校の主人公は子どもたち」を目指す学校像に掲げ、子どもたちが安心してかつ通うことを楽しみにできる学校づくりを目標に管理職として取り組んできました。一人一人のニーズに基づき適切な指導と必要な支援がどの学校でも展開できるようになってほしいと思っています。

根來秀樹NEGORO Hideki

児童思春期精神医学の分野における精神生理学的研究を研究テーマにしてきました。特に,発達障害のNIRS(近赤外線スペクトロスコピー)やERP(事象関連電位)を用いた評価や治療の効果における研究は「ADHDのガイドライン」にも取り上げられています。特別支援教育においては、教員の「気づき」と「早期からの本人に応じたかかわり」のできる専門性、そして、保護者に寄り添える人間性の育成が大切であると考えています。

前田康二MAEDA Koji

これまで学校、教育委員会、大学で勤務し、教員及び教員を目指す院生の学びの支援に様々な形で関わる中で、学校と教育委員会、大学が連携・協働し、養成と研修を一体にとらえ、より多様な学びの場を作り出し提供していくことの重要性を強く感じています。英語教育を中心に学習指導全般にわたり、コミュニケーション能力の育成、指導と評価の一体化、教員の指導力向上に向けた取組を研究しています。院生の皆さんが学校現場の課題をしっかりと見きわめ、実践に足場を置いた研究を行うことができるようサポートします。

担当教員(特任)