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本学教職大学院の特色

へき地学校実習概要

 へき地学校実習は十津川サマースクールという取り組みが核になっています。十津川サマースクールは、2010年に奈良県南部に位置する十津川村内の一小学校(へき地学校)と本学教職大学院の間でスタートしました。
 2011年度からは、村の要望を受け、村教委との共催行事として対象を村内全小学校 高学年の希望児童に拡大し、「子どもたちに学ぶ楽しさを伝える機会」として、 現在に至っています。この取り組みの計画、運営を中心とした院生の一連の学びをへき地学校実習として単位化しています。

今年度の紹介

 2019年度は 8 月 26 日から 8 月 28 日の 3 日間 サマースクールを開催しました。今年度は「みんなで学ぼう~未来の力~」をテーマとして、体育科 、外国語 活動、社会科、国語科の授業を行いました。 それぞれの授業では オリジナルの教材を作り、 授業展開を考えるだけでなく、サマースクール全体の企画、運営も 院生自身がゼロから作り上げていきました。 自分たちの授業力の向上につなが っただけでなく,行事を企画運営する実践力も身につけることができました 。

特別支援教育コース

学生

  • 小学校・中学校は勿論、特別支援学校や特別支援学級でも授業実践を積み上げることができます
  • 現職教員とともに学ぶなかで、「今」の教育課題について考えることができます

現職教員

  • 心理学、医学の観点から子どもたちの支援を考えることができます
  • 他校種の教員とともに学ぶなかで、連続した子どもの発達を捉えることができます
  • LDやADHD等の発達障害をはじめとする障害のある児童生徒に対応できる知識をもった教師をめざします
  • 特別なニーズを持つ子どもに対する指導・支援の具体的な方法を学び、特別支援教育に関する高度な実践的力量をもった教師をめざします

学校現場や実践からの
学び・自主的に学べる環境の充実

学ぶ 学校・施設訪問 ゲストティーチャー

学ぶ

学校・施設訪問
ゲストティーチャー

関わる 宿題おたすけプロジェクト 特別支援教育研究センター企画

関わる

宿題おたすけ
プロジェクト
特別支援教育研究センター企画

深める 課題探求実習 課題解決実習

深める

課題探求実習
課題解決実習

修了生のこえ

特別支援教育コース選択の理由

特別支援学校や学級の教育について、基礎から学びたい!

通常学級の担任も、特別支援教育の知識が必要だ!

特別支援教育コーディネーターとして、さらに知識を獲得したい!

特別支援教育コースで学んだこと

学校や施設見学など、実践に触れる機会が多く、理論と実践を結びつけることができました。

障害の重い児童生徒のために学校でできることを考える機会を得ました。

検査結果から学級での具体的な支援を考えられるようになりました。