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お知らせ

2020.07.28

奈良県教員採用試験合格者のための「特例措置」ができました!

この特例措置(※1)では、教員採用試験合格者として1年目は採用が留保されて教職大学院で学ぶことができます。そして、2年目は正式採用となり赴任校に勤務しながら教職大学院の学びを継続して大学院を修了できます。
教職大学院を修了すると、学位として「教職修士(専門職)」が授与されます。

この特例措置の適用を受けて入学される方は、2年目の授業料が免除され、1年目の授業料についても納入が猶予されて、2年目の正式採用後に給与を受けながら納めることもできます。

現在、奈良教育大学教職大学院では、この特例措置による入学者を迎えるにあたって、以下の3つの特別なプログラムを準備しています。

①「小学校外国語教育実践力養成」特別プログラム
②「特別支援教育力養成」特別プログラム
③「ICT活用指導力・情報教育実践力養成」特別プログラム

※特別プログラムの詳細につきましては、あらためてこのホームページ上でご案内します。

特例措置の詳細につきましては、以下の資料をご参照ください。
「奈良県教員採用試験合格者のための『特例措置』について」(PDF)

※1 この特例措置は、奈良県教員採用試験合格者(小学校および特別支援学校)を対象にしたものです。

なお、この特例措置を受ける方のための入学試験は11月募集(一般選抜・選抜方法の特例適用)ですが、9月募集の合格者も、奈良県教員採用試験(小学校および特別支援学校)に合格した場合には、この特例措置の適用を受けることができます。
(あらためて11月募集で入学試験を受けていただく必要はありません)

9月募集の出願がまもなく始まります。
(出願期間:7月30日~8月5日、試験日9月6日)
みなさまのご応募をお待ちしております。
募集要項はこちらからご参照ください(PDF)>